1月23日ママヨガで伝えたい事

こんにちは

埼玉県飯能市でヨガ教室をしている

馨ヨガのKeikoです

昨年まで1年5ヶ月自宅でヨガ教室を開催しておりましたが

今年から飯能市民会館のリハーサル室を借りて

馨ヨガ教室新スタートを切りました

『馨』の意味は

良い影響を遠くまで広める

と言う意味があります


これまでママヨガをメインに子育て中のママがどうすればヨガを楽しむことができるだろう
子供と過ごすヨガタイム子供を見ながらも動いたりリラックスしたりどうしたら自分に意識が向けられるだろう

と、試行錯誤しながらやって参りました

自分でクラスを開催するのはとても難しく

お客様の反応がそのまま次につながります

私は自分自身が子育て中でもあるので子供の体調で休講になることあります

今日は次女が少しの熱と嘔吐をしてしまい主人が午前中仕事を休んでくれました。


午後のレッスンは休講となりご予約をいただいている皆さんにご迷惑をおかけしてしまいましたそんなときの対応もとても大事だと感じています。m(_ _)m


そんな中開催したお子様連れOKヨガ3組様のキャンセルの中

7名のママが起こし下さいました

お子様連れOKヨガでは

軽く自己紹介をします

お名前お子様のお名前と月齢住んでる地域
これだけわかれば家がちかいな!同い年だな!学校一緒かも?

なんて交流が広がるものです

お子様にヨガタイムが始まることを伝えて

目を閉じて自分に集中

まずは内臓を温めてからリンパ出口の順にほぐして
お子様が少し飽きてきたところで一緒にできるヨガポーズをしながら

賑やかな音は幸せの音

お子様はお母さんのお膝の上で

ニッコニコ

子供の為だけのヨガにならないように

ママだけのヨガタイムにもならないように

インストラクションチェックは

はっきりわかりやすく

見本をみせなくてもわかるように

どこを使っているのか呼吸は楽にできてるか

説明はながれるようにしたいところ

毎日自分の時間を子供の為に頑張るママへ

夜中子供が起きるとすぐ反応してしまうママ

自分が思う以上に自律神経やホルモンは乱れストレスがどう溜まっているのか発散の仕方さえわからない


子育てママは本当に凄いです

そんな自分を労わる時間
自分を褒めて
自分に感謝する時間

ヨガの精神は
善悪の判断なく受け入れる

老若男女問わず

国籍も越えて

赤ちゃんからお年寄りまで


1人1人のあるがままを

いい

わるい

で判断しない


今の状況を受け入れて

そこで生活していく


勿論貪欲であり平凡も好む

自分の中の相反する感情にも

いいわるい
と決めつけない

それが私

子育てにイライラする

疲れる

可愛くない

投げ出したい

そんな事考えるなんて悪いこと
そんなことない

それが私

それが人間


子育てが好き

可愛くて仕方ない

ずっとそばにいたい

なんでもしてあげたい

それも私

浅い呼吸も深い呼吸も

全部私

命尽きるまで
自分の裏表心も体も過去も未来も全てを知り

共に生きる自分に

感謝をして

そこから広がる周りへの良い影響を信じています

今日もお越し下さった皆様ご予約をして下さった皆様

ありがとうございました

休講でご迷惑をかけしてしまった皆様申し訳ございませんでしたm(_ _)m

お読みいただきありがとうございました



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