安静プチ解除の過ごし方

安静を言い渡されてから主人や息子も手伝ってくれて、実家の母や姉も夕飯を持ってきてくれたり、家の事はほとんどせず布団に寝て過ごしていました。

布団に寝て過ごしていると体が痛くなり、重くなり、足はなんとなくだるくなります。

何日かして寝ているのが辛すぎて、座って過ごす時間も増やしてみました。座って過ごすと恥骨あたりに重みがのしかかり、激しい恥骨痛。

はじめのうちは肩も凝り、背中全体も痛い状態。娘を2年前に出産してからヨガをして10キロ体重を落とし筋力をつけた体は、2週間の間にすぐにもろい体へと変わってしまいました。

2月10日での検診では、前回3センチを切ったら入院だよと言われていた子宮頚管長。

前日の夜には娘に「ママ病院でねんねすることになっちゃうかもしれないけど、そしたらパパとがんばってねんねしようね」と言いながら検診に向かいました。

このときの検診では子宮頚管長は3.0センチぴったり。でも子宮口が固いのか安政の度合いも少し解除されました。「ちょっとの外出だったらオッケー。でも長時間うろついたり重い荷物を持ったりしないでね」と言われ、自宅から外に出ずずっと安静にしていた私にとってはとってもとっても嬉しい内容でした。

でも赤ちゃんが逆子。まだ治る可能性は十分にあるけれど、逆子の状態で助産院での出産をオーケーできないとのことで、またもやこの病院での次回検診の予約をすることになりました。

助産師さんには毎度報告をするのですが、子宮けい管鳥は今回オーケーだったとは言え次回また短くなってしまえば入院になる恐れもあるので、少し外出OKと言われても、今まで通りにしていてねと言われました(-。-;

でも2月の17日には息子の春から通う中学校の1日入学中学校説明会。19日には少年野球の卒団式。21日には小学校最後の授業参観。息子の学校行事がいっぱい詰まっています。

大きな病院の先生に少しなら大丈夫と言われたことで、座ってるだけだから無理をしない程度に(-。-;と思い、このすべての行事に参加してみました。

運良くとても暖かい日で中学校説明会の体育館も全く寒くなく、卒団式は準備をしなければならないところ、他のお母さん方にすべて任せて私は子供たちを見ているだけ。授業参観は主人も仕事を休み娘を見てくれながら一緒に行きましたが、最後の授業参観と言うことで子供たちの発表。保護者席も用意されており、張り止めも飲んでいたのでお腹も張らず、リフレッシュも兼ねて、とても思い出に残る時間を過ごせました。

次回の検診までに、もしまた絶対安静と言われたらとおもうと、どうしてもやりたいことは無理のない範囲でやってしまおう(-。-;家のすぐ近所の写真屋さんでやっているマタニティーフォトの撮影も行ってしまいました(#^.^#)

 

何だか少し動きすぎた気もするけれども、でも鏡でお腹を見ると、動いて腹筋がついたからなのか、お腹の位置が上に上がったように思います。でもどちらにしろ中身は見えない(-.-)次の検診までドキドキです。



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