少年野球を始めて2

息子が前の球団を辞めた後、次にどこで野球をやりたいのか聞いたら即答した球団。

理由は試合中のガッツポーズや、ハイタッチ、1番楽しそうだからあそこでやりたい。

 

 

辞めた親同士、子供から野球の場を奪ってしまうのは嫌だから、今回はちゃんと見極めて、次に進もうと話していましたが、うちの息子はもぉ入りたい場所きまってるんだよね、、、と話しながら、一応子供にも色々体験させてみよう!と、体験に行ったり、話を聞いたり、噂をきいたりを続けました。

 

それでもやはり息子の入りたい球団は変わらず、最後辞めた子供達でその球団に体験に行かせてもらいました。

中には野球自体が嫌になっていた子供もいましたが、体験が終わるとすぐに「ここに入りたい!」と言いました。

その魅力は

コーチや監督が笑顔。

ミスをしたらみんなが「そこから!」とミスした事を責めもしないし、逆に応援し、その後頑張れば凄く褒めてくれる。

もちろんだらけたり、ふざけてると「オイ!ちゃんとやれ!」と叱ったりしますが、何が悪いのかを伝えた後、自分でも良く考えるように促してくれます。

子供達もコーチや監督に近寄って行き、休憩には野球以外のことでも楽しそうにたわむれている。

笑うと呼び出されほっぺをつねられていた前の球団とは真逆でした。

 

体験に来た親は私も含め、こんなに練習をホットしながら笑顔でみれるなんて、、、まだ小学生、やっぱりこれだよね、と涙する親もいました。

そのまま入団届けをもらい、金額やシステムを聞くとこれまた驚きでした。

ユニフォームは前の球団の半額以下、毎月2000円払っていた部費は前期後期で2000円。お茶当番はあるけど廃車当番はない。

理由は練習試合は殆ど近場で、自転車移動。遠い時は監督やコーチが連れていってくれる。お茶当番も真夏と冬だけで、それ以外はコーチも監督も個々でもってくるから必要ない。道具を大事にする為にも新しい物をちょくちょくは買わない。コート整備や道具の出し入れはもちろん子供達で準備!前の球団はコーチがそれを全部やっていました。

練習を見てる親も1人もいない!

見たければみにくればいいんだよーってことでしたが、みんな家が近所な為、お弁当だけ持って集合時間に学校へ行く時のように自転車で家を出て行き、終わったら帰ってくる。

お弁当もおにぎり2個で、ちゃんと食べたい子はお母さんにお弁当作ってくださいとお願いしなさい。と監督は母親の負担を最小限にと考えてくれていました。

そのお昼もみんなで丸くなって食べるのが鉄則。

仲間外れになりながら、誰がどこでお昼を食べているのかもわからない、コーチ監督も部費で用意されたコンビニ弁当を、しかも好き嫌いして要望してくる前の球団と、どこまでもどこまでも真逆でした。

 

1年から6年までの親同士が顔を合わせるのは年に1回くらいだなーと呑気に教えてくれる監督。

1学年の人数が多いので、練習試合も大会も全員で行くことはなく、実際入団してからも6年13人とその保護者は、練習試合と大会だけで会う形でした。親はA班B班に分かれ、当番の時だけ行きますが、お茶当番もない時は来なくても勿論大丈夫で、みんな親同士も仲が良く、最高学年ということで今年は見に行くーっと比較的、特に後半はみんなで応援する事がおおかったです。



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