出産時呼吸法

こんにちは
馨ヨガ(かおるヨガ)インストラクターの
KEIKOです

私は今26w4d
安静言い渡されている妊婦です

今までも何度かマタニティヨガクラス
マタニティ子育てクラブレポ
などでご紹介してきた呼吸法ですが

今日は
出産時の呼吸法
について少し詳しくお話しします

Q,なんで出産時呼吸が大事なの?

A,それは子宮が筋肉だからです。

筋肉は
吸う息で緊張する
吐く息で柔らかくなります

もっというなら
吐く息で副交換神経が優位にたって
体がリラックスします

吐く息は
子宮が柔らかくなる
体がリラックスする

すると赤ちゃんに
酸素が行きやすくなる
産道が開きやすくなる
赤ちゃんくるしくない

だから
吐いて吐いて言われます

では

Q,最適な呼吸法は?

A,オススメは完全式呼吸法です

Qどんなん?

A,肺の下から上まで空気満タンから息を吐く
そんな感じです

いわゆる
複式呼吸
肋骨呼吸
胸式呼吸
の3コラボ呼吸ですね

複式呼吸
お腹に手を当て
お腹を膨らませる事で内臓が前にでます。
すると肺の下にある横隔膜という筋膜が
内臓と一緒に下に下がります。
すると肺の下のほうにスペースがあいて
肺の下のほうまで酸素が行きやすくなります

肋骨呼吸
胸の下に両手をあてて(肋骨)
肺に空気が入ると肋骨が
何周りが大きくなりますね
肺の真ん中に酸素を
普段何も意識せず呼吸してる時
使っている部分です

胸式呼吸
鎖骨に両手をあててみます
鎖骨のすぐ下まである肺
鎖骨が浮き上がるように
胸の上の方に空気をいれます

さぁやってみましょ

複式呼吸から順番に
肺の下、真ん中、上
と一つづつの呼吸を練習したら

今度は片手をお腹に戻して

下から順にコップに水を注ぐように
丁寧に空気を上まで
いっぱいに入れていきましょう

そして今度は

上から順に少しづつ少しづつ
浮き輪の空気を抜くように
息を吐いていきましょう

陣痛がきたら大きくたっぷり息を吸って
ゆっくりゆっくり
体の力を抜きながら吐きます

もし吐きながら
いきみたい!滝汗
無理!!ムキー
力入っちゃう!
となったら

ラマーズ法のような
フッフッフッフッフッフッ
と短く小刻みに吐きます

おさらいです
吐く息
筋肉は柔らかくなります

とにかく吐く意識をする
そのために沢山の息を吸う

そしてその時もう一つ
赤ちゃんは
お腹から肛門に向かって頭を下げてる
でも膣からでてくる

自分だったらどうですか?
曲がった狭いトンネル潜るより
まっすぐのトンネルのほうが
出やすいですよね

よく
赤ちゃん見て!
って言われた経験のある人いますが

分かりやすくいうと
お母さんが猫背になる
反り腰にならない!
恥骨を前に、赤ちゃん覗き込むようにすると

産道のカーブはよりストレートに
赤ちゃんでやすくなります

吐きながら猫背

これが
出産時の呼吸のポイントです

が!

反り腰になってしまったりは赤ちゃんが出やすいようにお母さんの体勢を変えている事もあるそうなので、実際にはありのまま、お産の時には自分の身体は自然そのもの。赤ちゃんを思って頑張る!それだけで十分です^ – ^

呼吸に関して言えば、実際練習してお産に挑んだ妊婦さんの中で過呼吸になってしまう方もいます。

あまり感詰めて考えず、パニックになったら声を出してみましょう^ – ^

声を出しながら息は吸えないものです。

あーでもうーでも、(^ ^)

赤ちゃんがこの世へ羽ばたく日

人生のスタートの日は

荒れ狂っても素敵な思い出の幸せいっぱいの日になる事を願って。

私も頑張って練習して
しっかり実践できるように
心構えと同時にしていきつつ

何とかなる〜とラックスして構えていきたいと思います(^ ^)

 

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