出産レポ3 〜お産に入るまで〜

!心春(コトハ)誕生!

2007年4月19日

23時27分

助産院もりあねにて

2574gの女の子を出産しました

前回のレポはこちらから

↓↓

出産レポ1 〜大量出血のおしるし〜

出産レポ2 〜陣痛なし帰宅〜

 18日深夜大量出血から一度助産院へ行くも陣痛もなく帰宅、その後18日夜10時頃には前駆陣痛の間隔は同じものの痛みが強く感じました。

何も考えず、とにかくお産に備えて寝ておこう!と就寝しましたが夜中3時頃には痛くて起きるほどに、間隔も頻繁なので陣痛アプリをダウンロードしやってみることに。

大体7分間隔でおこり、でも痛くない時もあるので陣痛アプリのボタンを押し忘れそのまま寝てしまったり、しっかり測れず、娘のダイナミックな寝相もあって夜中何度も起きてぐっすりは寝れないまま朝を迎えました。

主人と息子には、今日夜産まれる気がするといい、息子は珍しく頑張ってね!とハグをして学校へ行きました(๑>◡<๑)

娘と2人、やり残した事をしながら陣痛の事は忘れようとするも、だんだん痛くて一度動きを止めないとまでになり、10時くらいから時計をみるようにすると5分おき。トイレへ行くとおしるしは出っぱなし。

もしかすると子宮口開いて来てるのかな?

陣痛アプリで計測してみると、やはり5分だったり7分だったり3分だったり、本陣痛ではなさそう。でもこの痛みで強くなったら助産院までの道中が辛そうだな、、、前駆陣痛ってこんなに間隔なく頻繁におこるものなのかな?助産師さんに電話したら来てと言われるのは当たり前だし、また帰るのもな、、、

主人に電話し相談

結局電話して助産院へ行く事に。

入院セットは持って行かず、お産セットだけ準備して昼2時30分頃助産院に到着

内診してもらうと何と

子宮口とじてるね〜〜

( ̄∀ ̄)

でも下っ腹が凄く張るのでモニターつけるも、やはりだいたい5分くらいの間隔で張っている。

子宮口が開かない偽陣痛、前駆陣痛。

寝れていない事も話すと

助産師さんが、じゃあちょっと試しに

「筋膜ほぐして身体の緊張とってみようか」

部屋を暗くして

足をプラプラ、ヨガのシャヴァ・アーサナのように、骨盤や足の力を抜かせてくれて

何をする!というわけでもなく

その後私の筋肉をめくってただただ寄り添うだけ。

私は呼吸に意識をしながら身体の力が抜けて行く感覚を味わいました。

30分ほどだったかな?

その後前駆陣痛のたび起きるものの

トータル1時30分くらいゆっくり寝っころがり

内診

助産師さんが目を大きく開けて

ヤッター!子宮口3センチ開いたよ!良かったね〜(๑>◡<๑)本陣痛に繋がったね!!

赤ちゃんはまだまだお腹にいてもいいけど

家から遠い助産院だけに毎度毎度おしるしきっぱなしで前駆陣痛か本陣痛か不明のまま娘と2人で過ごすのも不安だったので本当に嬉しかったです(๑>◡<๑)

夕方6時に歩ける産後ママさんと大広間で夕飯を食べながら、陣痛合間に楽しくごはんを食べては息を吐きながら痛みを逃すの繰り返し

その後息子は算盤を1時間早く切り上げパパと8時頃入院グッズを持って到着

その2時間で陣痛の間隔は変わらないものの

4つんばいで逃すほうが楽になりました。

少し家族で話した後、次の日学校もあるので娘と息子は私の母の家に泊まる事にして帰って行きました。

それから主人と陣痛部屋に行き

出産に備えてアロマポットと音楽を用意

主人は寝ている私の横で夕飯を食べました。

続く→→



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