安静妊婦の記録1月

今日で妊娠31w0日になりました。

昨年12月27日まで仕事をし、今年も産む直前まで仕事をしようとしていました。

今回は助産院で産みたい!!

そう決めてからの、助産院が提携を組む大型病院での20週前後に行かなければいけない初めての検診。

まもなく24週の1月7日に行った時、待合廊下で今年の仕事の予定など、手帳を広げウキウキしながら待っていました。

健康体そのもの、体重もしっかりセーブしながら、胎児瞑想もし、お産に向けてのマタニティライフを楽しみに過ごしていた中、検診で言われたのは前置胎盤ぎみ。

お医者さんは「胎盤の位置言われなかった?このままじゃ助産院どころかここでも産めないよ」と言いました。

それはまさかまさかの言葉で、わずかお産の0.6パーセントほどしかない前置胎盤の疑いに、まだまだお腹が大きくなって胎盤の位置が上がるのは五分五分とわかっていても、胎盤の位置が低いことによる急な大量出血など、不安は募るばかり、昔なら不可能な出産、その後血液検査をしながらなんだかウルウル涙してしまいました。

当然絶対安静。

すぐにご予約頂いていたお客様1人1人に連絡をし、助産師さんから許可を得た、胎児瞑想と呼吸法のクラスだけはご予約頂いているクラスまで開講、その他の全てのクラスを休講としました。

その後助産院での検診では、このくらいなら早ければ28週、遅くても32週には胎盤上がるとおもうよー!っと言われ、すっごくほっとしました。

そして1月24日

この日は助産院指定の20週、30週の提携病院検診ではなく、助産院でも言われていた、赤ちゃんの心臓の検査でした。

どうやらお腹の赤ちゃんの心臓は、かなり珍しい弁の形をしているらしく、私もお医者さんや助産師さんとエコー画像を見せてもらいますが、素人の私でもわかるほど変わった方です。通常血液が逆流しないようにこ高い山のようになっているものですが、言うならば、、、ボッキュンボッキュンボン

丸くなって狭くなって丸くなって狭くなって、と、丸が3つ。

でも結果、血液の循環も正常、逆流もなし、変わってるけど問題なさそう、経過観察となりました。

そして前回疑われた前置胎盤ぎみにかんしては、まさかの26週にしてもぉ大丈夫!!

ヤッター!と、思ったところでまさかの先生の発言。

前回5.6センチあった子宮頚管長が2週間ほどで2センチ縮んで3.6センチになってるからまだまだ自宅で絶対安静ね。

前回の安静と言われてから、今までハードに動き回った全身の筋力は一気に落ち、中の筋肉もユルユルになってしまったのだろうか、、、

骨盤底筋の上にある子宮頚管長は、骨盤底筋の衰えが関係するかは医学的にもわかっていないらしい。

でもそれしか考えられないなーと思いながらも引き続き安静。

 

 



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