親子ヨガ

親子ヨガとは・・・
ママと十月十日、一心同体で過ごした赤ちゃんは毎日毎秒、初めての音や景色に驚き、戸惑い、トキメキ、喜び、めまぐるしい成長を見せてくれますね♪そんな成長を心温かく見守り、喜びだけで過ごしたいところですが、ママの体は人生の大仕事を終え超重傷状態。育児による肩こり・腰痛・膝痛・腱鞘炎だけでなくホルモンバランスの乱れ、24時間休むことの出来ない育児に心まで落ち込んでしまう事もあります。

親子ヨガはお子様と過ごす時間を育児の時間でありながら自分の為の時間に変えてくれる物です。ベビーヨガと違うのは、個々の時間を大切にする為、生後3ヶ月からではなく、産後1ヶ月検診で運動の許可が得られたママさんからご参加頂けます。生後間もない赤ちゃんは寝ている事も多いので、そんな時ママはご自分の身体に意識を向けて自分メンテに取り組めます。月例毎に赤ちゃんも起きている時間も多くなり、そんな時はママの愛情が伝わるアーサナを。二人の時間でありながらも、ボールやパラバルーンなどで赤ちゃんの脳に良い刺激も与えていきます。ママと赤ちゃん二人にとって、心と体が広がる場となるでしょう。

 

骨盤をしめろ!!どこのこと???

産後良く効く「骨盤をしめろ!」1度は聞いたことがあるかと思いますが、開いた骨盤といえどその開きはほんの3mm以下。どこをしめれば良いのかわかりますか?答えは「足の付け根の突起した骨の部分。」外的力を加えるだけでは力を放すと元に戻ったり、しめ具合によっては柔軟な骨盤でなくなり股関節周りに違和感を感じることもあります。骨盤や股関節周りの筋肉を鍛える事で、産後その先も、柔軟でしなやかな骨盤を手に入れることが重要です。しめることによってぽっこりお腹の解消にも繋がります。

 

たるんだお腹を早く戻したい!!

焦っていませんか?産後のお腹は膨らんだ風船が一気にしぼんだ状態です。お腹の真ん中にある白線は大きく広がった筋肉と共に伸びた状態。トレーニングの時期を間違えると元に戻るどころか回復を送らせてしまいます。ご自分の身体を良く観察してからスタートさせましょう。

 

 

股関節や恥骨の違和感を感じていませんか

骨と骨は筋肉だけでなく、靱帯で繋がれています。妊娠した女性の身体はお産しやすくするためにリラキシンと言う靱帯を緩めるホルモンがでます。このホルモンはおおよそ産後6ヶ月まで出続けているといわれ、産後の骨盤調整や産前の身体に戻す時期としても半年以内が戻り安い時期として重要視されています。緩んだ骨盤をそのままにしておくとぽっこりお腹やヒップの大きさだけでなく、将来の腰痛や膝いたにも関わってきます。骨盤周りの筋肉を正しく引き締めメンテナンスしておきましょう。

 

産後尿漏れや痔で悩んでいませんか

妊娠の影響で開いた骨盤と共に少し伸びた骨盤底筋。どこのことだかわかりますか?全ての臓器を支える底(床にあたる部分)にある筋肉。骨盤底筋は産後だけでなく歳と共に緩みやすい部分でもあります。何もせずにいると子宮脱や臓器脱にも繋がる、とっても重要な部分です。意識する事で産後の尿トラブル予防だけでなく柔軟な骨盤を作り産後も快適に過ごせることを目指しましょう。

 

 

私達人間の身体は0歳児の1年間で目まぐるしい成長を遂げます。生後1ヶ月を過ぎると筋肉もどんどん発達し、手足をバタバタとさせ、脳からの神経が束なる首がすわり、寝返りを打てるようになったり、1歳を迎える頃には立ち上がり歩けるようになる子もいます。そんな目まぐるしく成長する赤ちゃんの時間。

親子ヨガが赤ちゃんに与える影響
  • 歌に動きが加わることで「好奇心や集中力・リズム感覚の発達。」
  • パラバルーンなどの道具を使うことで「想像力を養います。」
  • 一緒に行うことで「柔軟性・バランス感覚の向上。」
  • 真似をしたり褒められることで「自主性・向上心の発達。」
  • ママや他人からの愛情が加わることで「情緒の安定・協調性の芽生え。」
KEIKO

馨ヨガでは産後のママのダイエット目的もふまえ、「明るく楽しく」をモットーに、童謡の音楽と共にママの心と体の産後メンテお子様の成長を促すサポートをしています。毎日子供と長く過ごす時間、人と関わることが減って気持ちまで塞ぎがちにならないように、子育ての時間を一緒に笑顔で過ごしませんか?汗をかくこともあるので無理せず個々のペースにあわせてお気軽に一度参加してみてくださいね。